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人間関係はポジショニングだ

 

こんばんは

けーじゅです。

 

 

昨日、男友達と二人で夜飯食べて、銭湯行ってました。

 

ホモっぽい感じでしたね笑

 

 

北海道で友達ができない僕に彼がアドバイスをくれました。

 

 

「人間関係はポジショニングだ。」

 

立ち回りには3パターンあって、

仕切る役

いじる役

いじられる役

 

集団において、これを使い分けなければならないんです。

 

 

例えば、いじる人が少ない集団だったら、いじる役を自然にこなす。

仕切る人が少なかったら、仕切る。

 

 

当たり前のことですが、これを今までの人間関係に当てはめるとキレイに整理できました。

 

 

僕は高校の友達はそこそこ多いし、仲がいいんですが、大学では数は少ないし、それほど仲が良いわけでもない。

 

 

高校時代に僕が属していた集団は、なよなよした優柔不断な集団でした。

 

だから、その時は意識してなかったけど、僕が仕切り役をやることになっていた。

 

 

逆、高校時代のイケイケグループに入ると、元々仕切る能力が高くないため、天然だと言われてたこともあり、いじられる役に回っていた。

 

 

でも変にプライドがあって、みんなからいじられるのは嫌だったから、イケイケグループに馴染むことはできなかった。

 

 

大学でも同じことが起きていたんです。

 

 

北大生はみんな頭いいから仕切る能力はそれなりに高くて、僕はグループの中で仕切る役に回ることは少ない。

 

 

だから前述の通りいじられる側に回ることになるが、立ち回りに慣れていないから、グループに馴染めない。

 

 

結論、僕は仕切る能力を上げるか、いじられる役をうまくこなさなければならない。

 

 

 

仕切る役がカッコいいと思うし、好きだけど、自分の性格上、いじられる役の方がポテンシャルがある。

 

 

 

だから、いじられる人間になろうと思う笑

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

 

 

人にやってもらうということ

 

こんばんは

けーじゅです。

 

 

いま帰省して、実家にいます。

 

グータラな生活をしており、今日は13時前に起床しました。

0時睡眠なので、13時間くらい寝てました笑

 

 

起きたら、漫画を読み、スマホでアニメを見る生活。

 

 

生産性はゼロです。

 

 

ご飯は何もしなくても出てくるし、浴槽に水を入れてくれてる。

友達と遊ぶときは送り迎えしてくれる。

 

 

至れり尽くせりですね。

 

 

実家にいると、怠け人間が加速してしまう。

 

 

甘えてしまうんですね。

 

 

母親から

「洗濯物干しといて!」と言われても、中々しない。

 

「洗い物しといて!」と言われても、中々しない。

 

「自分がやらなかったら、その分誰かにやらせている。」

 

小さい頃、母親からよく言われた言葉です。

 

 

この言葉をもっと意識しないといけないですね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

やらなくてもいい失敗はしない

 

こんばんは

けーじゅです。

 

1週間前までタイに行っていたんですが、そこで出会った社長にこんな質問をしました。

 

優秀な人間とは?

 

 

その社長は答えました。

 

やらなくてもいい失敗をしない人。

 

どういうことかというと、

ある人は高校時代に勉強してなくて、大学受験を失敗したとします。

でもそれをバネに大学時代は勉強を頑張りました。

 

この場合、大学受験の失敗って必要ないんですよね。

大学受験があるってわかっているんだったら、高校時代に勉強するのは当然のことです。

 

反論として、大学受験に失敗したから、大学時代は勉強を頑張れたという意見があるでしょう。

 

もちろんそれはあると思います。

しかし、何かを頑張るには何かを失敗しなければならないのでしょうか。

 

これでは、1歩下がって2歩進むの繰り返しです。

 

もちろんそれでも前に進みます。

 

でも、優秀な人は事前に危機管理ができて失敗しません。

なおかつ頑張りどころで頑張ります。

 

 

高校時代は大学受験があることから目を逸らさず勉強するし、大学時代も今の自分がやるべきことをちゃんと把握して、努力します。

 

 

何かを失敗した後に気づくのはみんなできます。

 

 

でもそれを事前から予想して、行動に移せる人は3.4歩ずつ進んでいくのでしょう。

 

 

僕は完全に1歩下がって2歩進むタイプなので、気をつけたいです笑

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

 

論理的にわかりやすく話をする

 

こんばんは!

 

けーじゅです。

 

 

僕に足りない能力のうちの一つ、それは論理的にわかりやすく話すことです。

 

 

理想は

家から車で10分以内で、ハンバーガーが食べたいからマックに行く。

という話し方です。

 

家から車で10分以内でハンバーガーが食べたいという条件を満たすのはマックだけです。

 

AだからBが成立しています。

AだからCという結論にはならないわけです。

 

ちゃんと論理の整合性がありますよね。

 

 

でも僕の場合は

ハンバーガーを食べたいからマックに行きたい。

という話し方です。

 

 

ハンバーガーを食べたいという条件は、以下のことまで含まれます。

ロッテリア

モスバーガー

コンビニ

自分で調理する。

 

 

この場合、AだからBが成立すると同時にAだからCも成立してしまいます。

 

 

自分の中では「マックのあの味が食べたいから」とか理由はあるかもしれませんが、言語化して伝えなければ、ふにゃっとした話になってしまいます。

 

 

まとめると僕の課題は、自分の思いを整理してAとBが必要十分条件となるように、順序だてて説明することです。

 

 

勝手に自分で話を進めていることが多いみたいです。

 

 

普段の会話からも意識していきたいです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

 

チームの雰囲気に自分の気持ちは必要ない

 

おはようございます。

けーじゅです。

 

ここ2週間は弾丸スケジュールでした笑

 

春休みに入ってすぐタイに1週間行って、札幌に1日帰る。

翌日、飛行機で東京に行って、1日寝たら軽井沢

3日間スノボをして、三重にある実家に帰ってきました。

 

 

タイでめちゃくちゃインプットというか、アドバイスをもらって、スノボでアウトプットしたという感じです。

 

 

いくつかアウトプットしたんですが、一つ紹介します。

 

 

それは題名にあるように

 

チームの雰囲気に自分の気持ちは必要ない。

 

 

ということです。

 

 

ちょっと良くわかりませんよね笑

 

 

例えば、嫌なことがあって、めっちゃ落ち込んでても明るく振舞って、チームにその空気を伝染させないということです。

 

 

僕はこれが苦手でした。

 

 

今回これを実践できる機会がありました。

 

 

 

帰りは軽井沢から名古屋に電車で帰りました。

そこで長野駅で乗り換えをしなくちゃいけなくなりました。

でもテンパってしまった僕たちは乗り換えがうまく出来なかった。

乗り遅れてしまい、1時間待ちです。

ただでさえ、疲れているみんなに一層の疲労感が襲う。

 

 

 

ヤバい、おれも暗くなってしまいそう。

 

 

そんな時、友達の一人が

「あの女子高生可愛くね?」と言いました。

 

僕も便乗して、テンションを上げれて、結果待ち時間もみんなで楽しく過ごせました。

 

 

友達にきっかけを与えてもらったとはいえ、グループの雰囲気を考えて行動できたのは、成長だなと思います。

 

 

では!

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

 

 

 

 

注意力が散漫すぎる

 

こんばんは!

けーじゅです。

 

 

昨日から友達の別荘!?に友達6人で泊まらせてもらって、スノボしてます。

 

 

今日の朝、いざ出発しようとなった時にぼくの自転車の鍵がないことが判明。

 

 

結局30分くらい探して見つかりました。

 

 

もう大迷惑。

 

 

いざ出発して、朝マックを食べた後に僕のスマホがないことが判明。

 

 

また家に戻り、みんなを待たせました。

 

 

なんでぼくばっかりみんなに迷惑をかけるのか。

 

 

落ち込みました。

 

 

どうしたらこんなミスをなくすことができるのでしょうか。

 

 

一番は他人任せにしないということでしょう。

今からどこに行くのか、何が必要なのかを自分で考える。

他人から言われるのではなく。

 

 

集団だとしても自分一人で行動しているつもりで行動する。

これに尽きると思います。

 

 

これに関しては頭の良し悪しは関係ないので、注意力の問題ですね。

 

 

まだ明日までスノボするので、自分一人で行動しているつもりで行動したいと思います!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

 

回答の精度は質問の精度に比例する

 

どうも、けーじゅです。

 

 

今日もタイで学んだことをアウトプットしていきます。

 

題名にあるように回答の精度は質問の精度に比例する。

 

 

当たり前だよって思いますけど、ぼくはこれを全然意識できてなかった。

 

 

例えば、大学生で野球をしていないぼくが、

野球選手にどうやったらそんなに野球が上手くなったんですか?

 

と質問するとします。

 

 

ただ、この質問をするだけだと

素振りを1日に何回して、夜は自分のフォームをビデオで確認していた。

みたいな練習スケジュールの話になる可能性高いです。

 

 

でも野球をやっていないぼくにとって、その話は正直あまり必要ありません。

 

 

例えば、ぼくがインターンで仕事を覚えているけど、マンネリ化してしまっているという現状があって、それを解決したいなら質問はもっと具体的になります。

 

 

いまインターンをしているんですけど、マンネリ化してしまっていて、昨日より今日の仕事を良くするという意識が薄くなっているんですが、○○さんは野球や練習に対してマンネリ化したことはありますか?

 

 

yesならそれの解決方法はなんでしたか?

noならどうしてマンネリ化しなかったと思いますか?

 

 

という風により自分の生活に落とし込めやすい質問ができます。

直接ぼくの生活に対して意見をくれるかもしれませんし。

 

 

忘れがちですが、質問するということはそれを聞いて自分の生活に落とし込む意識があるというのが前提です。

 

 

質問したいから質問しているんです。

 

究極、何か一生懸命に取り組んでいて、何か課題があれば自然とこういう質問になるのかもしれません。

 

 

 

ぼくはそういった意識がなかったですね。

せっかくすごい人がいるから質問しなきゃみたいな感じでした汗

 

学べました!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました😊